CANON [ EF17-40mm F4L USM ] 価格:9万円前後 オススメ度:★★★★★ 夜景写真を撮るCANONユーザーが最も愛用している広角ズームレンズ。定価は12万円と高額だが、価格に見合った性能を持つレンズで末永く使える1本です。ゴーストやフレアに強いので光源の近くでも安心して夜景が撮れます。 このレンズはデジタル一眼レフ専用に作られたレンズではないので、フィルムカメラはもちろん、「EOS 5D」等のフルサイズにも装着できます。
SIGMA [ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO ] 価格:5万円前後 オススメ度:★★★★★ 広角から望遠まで開放絞り値が2.8と明るく、イルミネーションの手持ち撮影等には力を発揮しそうです。画質は他の広角ズームレンズよりもシャープで、EF17-40mmとほぼ互角と言われています。「EF17-40mmを買う予算は無いが夜景撮影用に高画質なレンズが欲しい」という方にはこのレンズはお勧めです。
CANON [ EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM ] 価格:7万円前後 オススメ度:★★★★ 「EOS 20D」とほぼ同時期に発売されたレンズで、EF17-40よりも望遠側が強く、手ぶれ補正機構も搭載されています。三脚の使えない場所や手持ちでのイルミネーション撮影に力を発揮しそうです。画質はEF17-40mmと比べると若干劣ってしまうようですが、夜景以外にも幅広く使えるレンズだと思います。(※EOS 10Dには装着不可)
CANON [ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS ] 価格:3万円前後 オススメ度:★★★★ 「EOS 40D」と同時に発表されたレンズで、3万円以内の低価格でありながら手ブレ補正機構に対応しています。画質は旧機種の「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM」とほぼ同等とされており、USMは省かれていますが、イルミネーションや夕景を手持ちで撮影する頻度の多い方には特にお勧めできます。
SIGMA [ 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM ] 価格:6万円前後 オススメ度:★★★★ APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用に開発された超広角レンズで、CANONの「EF-S 10-22mm F3.5-4.5USM」のライバル機種となります。価格はこちらの方がお手ごろで、一番の違いはEOS 10D等のEF-S未対応機種でも対応していることです。広角側の歪曲収差は目立ちますが、画質はシャープで夜景撮影にも合いそうです。
CANON [ EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM ] 価格:7万円前後 オススメ度:★★★★ APS-Cサイズのデジタル一眼専用レンズで、実際の画角は16-35mm相当になります。画角が他のレンズよりも圧倒的に広いので、展望室からの撮影や、高層ビルの撮影に力を発揮します。通常の広角ズームレンズでも夜景は撮れますが、より広い範囲を撮るのであればこのレンズがお勧めです。(※EOS 10Dには装着不可)
SIGMA [ 55-200mm F4-5.6 DC ] 価格:2万円前後 オススメ度:★★★★★ 価格は他の望遠ズームレンズより安いわりに高画質と評判のレンズです。コントラストが高くシャープなので、夜景写真に特化するのであればかなり使えそうなレンズです。望遠の使用頻度が低い夜景撮影ですが、望遠撮影用はこのレンズ1本あれば十分かもしれません。