SLIK [ S-ポッド S-200
SL ]
縮長サイズが14cm・重量90gと非常にコンパクトで携帯性が非常に高い三脚です。400グラムまでのコンパクトデジカメに対応していますが、夜景撮影には向かないタイプです。三脚自体が低すぎるため、地面に置く使い方はできません。広さの十分にある手すり等に三脚そのものを置くことがあれば、三脚としての機能を果たしますが、カメラが風で飛ばされて落ちてしまう可能性も有ります。使用には十分な注意が必要です。
SLIK [ 500G
]
全高が115cmありながら、重量がわずか580グラムなので持ち運びがとても楽です。目の前に大きな手すりが無ければこのサイズでも夜景は撮れます。風の強い場所では転倒の危険がありますが、人通りの多い場所やイルミネーションの撮影等にはジャマにならず最適です。ただ、デジタル一眼レフには向かないサイズだと思います。
SLIK [ カーボン813EX
]
全高が170cmあり、展望台の手すりがほとんどジャマにならない理想のサイズ。重量が約2キロと軽く、持ち運びが非常に楽です。ストーンバッグが標準装備されていますので、風の強い場所では安定性を高めることができます。付属ケースも標準装備で2万円台前半は手頃だと思います。より安心して夜景撮影に挑みたいのであれば、グランドマスター等のアルミタイプが良いでしょう。
SLIK [ グランドマスターII
]
管理人が夜景撮影に愛用している三脚で、重量は3.7キロと重たい部類に入りますが、安定性は抜群です。山間部での撮影には力を発揮し、強風でもほとんどぶれることがありません。購入して2年以上が経ちますが、これからも末永く愛用したいと思っています。雲台に水準器が標準装備されているので、外付けの水準器を忘れてしまった時にも安心です。