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夜景モードを正しく活用しよう! |
「夜景撮影に欠かせない3つのポイント」はご理解いただけましたでしょうか。それでは夜景モードを活用して夜景を実際に撮ってみましょう。

数年前に発売されたデジカメには夜景ポートレートモードが装備されています。夜景ポートレートモードとは夜景と人物を一緒に撮るための機能で、基本的にはストロボが発光設定になっています。最近の機種は夜景だけを撮る夜景モードも装備されるようになり、人物を撮るか撮らないかで使い分けることが出来るようになっています。
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夜景だけを撮る |
夜景と人物を撮る |
夜景ポートレートモード
対応機種 |
○
(ストロボを発光禁止に設定) |
○ |
夜景モード&
夜景ポートレートモード
両対応機種 |
○
(夜景モード) |
○
(夜景ポートレートモード) |
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| はじめにカメラを三脚にセットしましょう。雲台に水準器があれば、水平も正しく取っておきましょう。 |

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1.夜景モードがある場合は「夜景モード」にセットし、夜景モードが無い場合は「夜景ポートレートモード」にセットします。
(設定例はDMC-LC33です) |

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| 2.夜景モードのセッティングが出来れば、次は「露出補正」「ストロボ設定」「セルフタイマー」の設定に入ります。デジカメの操作に慣れている方はホワイトバランスを好みに設定しましょう。ホワイトバランスの設定があまりわからないのであればオートにしましょう。 |

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| 3.夜景モードの場合は関係有りませんが、夜景ポートレートモードの場合はストロボが発光禁止になっていることを確認します。人物と夜景を撮るのであれば発光するように設定して下さいね。 |

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| 4.続いてISO感度の設定に入ります。ISO感度は50〜400ぐらいまであり、数値が低い方が綺麗な夜景を撮れます。設定が良く分からない場合はオートにしておいた方が良いでしょう。 |

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| 5.露出補正は0にセットしておくのが無難です。マイナス(左側)にすると写真は暗くなり、プラス(右側)にすると明るくなります。試しに0で撮ってみて微調整するのが一番確実だと思います。 |

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| 6.基本的な設定は終わりました。最後にセルフタイマーを使うことを忘れずに。機種によっては秒数をセレクト出来ますが、一番短い時間が良いでしょう。後はシャッターを押すだけで綺麗な夜景が撮れるはずです。 |

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ここではPanasonicの「DMC-LS1」という機種で撮影した作例を紹介します。正しい設定さえ行えば夜景を綺麗に撮れることがわかると思います。慣れるまでは難しい夜景撮影ですが、理解して行くうちにだんだんと楽しくなってきますよ。
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[ 高知県 五台山より ] |

[ 大阪府 五月山より ] |

[ 兵庫県 摩耶山より ] |

[ 東京都 お台場より ] |
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