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AFとMFの使い分けと無限遠について |
ピントを合わせる方法はAF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)がありますが、夜景撮影は被写体が暗いためにAFを使ってもピントがずれてしまうことが多いようです。AFは明るい光源(被写体)に対してピントを合わせますが、夜景撮影の場合、ピントを合わせる位置に光源が無い場合はピントを合わせることが困難です。
MFの搭載されていないコンパクトデジカメではピント合わせをあまり意識する必要はありませんが、デジタル一眼レフにはMFが搭載されているので、MF+無限遠(全体にピントを合わせた状態)を積極的に活用しましょう。
簡単な使い分け方法としては光源が近くにあるイルミネーション(近景)はAF、山や公園から望む夜景(遠景)はMFとしておくのが無難です。

| ここでは「EF17-40mm F4L USM」を例に紹介します。レンズにAFとMFの切り替えスイッチがあるので、MFに設定するだけです。 |
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続いてピントを無限遠に合わせます。右の写真は無限遠になっていませんが、1という数字のすぐ右の縦線を0.5の下にある線に合わせます。線の位置さえ間違えなければピント合わせを意識する必要が無くなります。
ちなみにAFの場合はピントリングが被写体に合わせて自動的に動きます。 |
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