サイト案内 パノラマ夜景 壁紙・待受画像 お問い合わせ 夜景関連リンク集 写真関連リンク集
夜景撮影.com トップ > 第四章 上級編 > 夜景撮影の時間短縮テクニック



夜景撮影の時間短縮テクニック

 テクニックという表現は少々大げさですが、一日に夜景スポットを何箇所も回る場合は撮影も移動もスムーズにこなす必要があります。ここでは1日により多くの夜景スポットを回るためのコツを紹介したいと思います。


 [ 移動時間の短縮テクニック ]


 昼間のロケハンが大幅な時間短縮効果を生みます。


 夜景を撮りに行く人は仕事帰りや夕方からが多いようですが、遠方に出かける場合や複数の夜景スポットを1日で移動する場合は昼間のロケハンが重要となります。

 駐車場から徒歩で時間のかかる場所は昼間に道を確認しておくことで迷子になる心配も少なくなります。予め昼間の景色を確認しておけば、適正露出に必要なシャッター速度等も大方の目安がつきます。カーナビに撮影ポイントを登録しておけば移動もスムーズです。


 [ 撮影時間の短縮テクニック ]


 撮影小物を有効に活用し、ピント合わせはMF+無限遠にセットしましょう。


 夜景スポットにたどり着き、三脚の組み立てからカメラのセッティングまで最低数分はかかります。パノラマを撮る時は三脚の脚の水平を出す必要があるため、さらに時間がかかります。

  夜景撮影は直接シャッターボタンを押せないのでセルフタイマーかレリーズを使うことになりますが、迷わずレリーズを活用するようにしましょう。セルフタイマーは待ち時間がロスになります。そして水準を合わせる手間を短縮するためにもクイックシュータイプの水準器を事前に取り付けておきましょう。暗い場所でも使いやすいので非常に便利です。


<< AFとMFの使い分けと無限遠について ストロボ撮影の注意点 >>


夜景撮影.com トップに戻る