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夜景撮影.com トップ > 第五章 夜景撮影講座番外編 > 愛車を夜景のアクセントに入れよう



愛車を夜景のアクセントに入れよう

 夜景を撮りに行く時に最も活用されるのが自動車です。夜景のアクセントとして愛車を入れると一味違った雰囲気の写真になります。特にスポーツタイプの車を入れると引き締まった感じが出ます。夜景のアクセントの一つとして愛車を入れてみてはいかがでしょうか。



 [ 撮影モデル:Mitsubishi eKSPORT 2WD ]

 初めて購入した車です。軽自動車なので維持費や高速代が安く、サイズが小さいので狭い道もスイスイ進みます。

 夜間の移動が多いので、ディスチャージヘッドランプ・フォグランプ(黄色)を装備しています。 セミフラットシートのおかげで車内泊も出来ますが、身長の高い男性にはちょっとつらいかもしれません。



 [ 夜景をバックに愛車をアクセントとして撮る ]


 夜景スポットの雰囲気が最も分かりやすい構図です。


 車の斜め後ろから撮影しました。その場の雰囲気とフロントガラスから見える夜景をイメージ出来ると思います。展望台に街灯がないため、フォグランプでその場の雰囲気を出しています。

 車から離れて撮影しました。車全体を撮り込むと夜景スポットの雰囲気がより伝わりやすくなります。



 [ フロントガラス越しに夜景を撮る ]


 三脚の使用は難しいですが、フロントガラス越しの夜景は格別です。


 三脚をドアにくっつけるように設置し、窓を開けて撮影しました。このように車内から見える夜景を見ると実際に訪れてみたくなります。

 一般道の路肩に車を停めていたので、外からの撮影は危険だと判断し、車内から撮影しています。感度を上げ、絞りを開放気味にしてなるべく短いシャッタースピードになるように工夫しました。ドアにもたれながら息を止めて撮影すると0.3秒ぐらいは稼げそうです。


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